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八木かなえ  重量挙げ界にアイドル誕生

  • 2010/04/25(日) 00:05:41

女子重量挙げ界の新星高校生アイドルが今、注目を浴びている。抜群のルックスとともに実力もウナギ登りで注目されているのだ。兵庫県の県立須磨友が丘高校に通う八木かなえがその人だ。





中学生までは体操選手で全日本ジュニア選手権に出場したこともある有望な選手だったが高校入学と同時に初めて重量挙げに出会う。同校の顧問が全日本の監督をも務めた事もある横山信仁氏で同校も過去に幾多の高校チャンピオンを輩出した女子高校重量挙げ界では名門高校だったこともあり入部を決意し重量挙げを始めたのだ。

全国大会出場を目標に日々、過酷なトレーニングをこなし体操選手だったこともあり軽量で華奢な体格は一変、体はみるみる内にたくましくなり、筋肉もついた。抜群の身体能力も加味して実力をぐんぐん伸ばし入部から数か月たったころには全日本ジュニア選手権を制しアジアユース選手権も制するなど関係者を驚かすほどのポテンシャルを発揮していた。数多くの高校チャンピオンを育てた実績を持つ横山監督でさえ「素材はこれまで見てきた女子の中では断トツ!」と断言する程だ。






高校生で日本史上2人目の快挙で出場した世界選手権でも物怖じすることなく高校新記録を樹立し初出場で10位に入る健闘を見せロンドンオリンピックの候補として世界デビューを飾り世界レベルで注目を浴び始めた。

このクラスにはアテネ、北京両オリンピック代表の三宅宏美が日本の絶対王女として君臨し勿論、大きな壁となるだろう。さらに同じ高校生で八木かなえが世界選手権で樹立した高校記録を塗り替えた水落穂南という選手もいる。ライバルの出現は大いに歓迎だろうし競技を続けるにおいて大事な事である。八木かなえの自己記録がトータル164kgである。当面の目標は水落穂南が持つ高校記録のトータル168kg、さらにその先には三宅宏美が高校生当時(53kg級)で出したトータル185kgがある。経験不足や伸びシロを考えれば十分視界にはいっている記録だろう。ちなみに北京オリンピックでの優勝記録はトータル212kgなのでまだまだ先は長いし世界のトップレベルまでは遠いが十分狙える逸材だと僕は思っている。




アイドル級のルックスと力強さのギャップは近い将来もっともっとマスコミに登場するはずだ。

八木かなえという選手を是非覚えておいてほしい。

いざ、北京へ? 三宅宏美

  • 2008/08/06(水) 11:22:30

重量挙げに出場する三宅という選手をご存知だろうか?

「重量挙げの三宅」と言えば思い出す方もいるだろう。叔父にあたる三宅義信さんは東京とメキシコの両オリンピックで金メダルを獲得したし父親の義行さんはメキシコで銅メダルを獲得した名選手だった。

そのDNAを引き継ぐ天才少女「三宅宏美」。

そう女子である。女子重量挙げのトップ選手である。音大出身の母親の影響でピアノが大好きな小学3年生の女の子はシドニーオリンピックから正式採用された女子重量挙げに心を奪われた。両親は揃って大反対し親戚を巻き込んでの大騒動になったらしい。重量挙げDNAを引き継ぐ女の子はそれでも反対する家族を押し切りその長く過酷な道を選んだ。

まだまだ競技人口が少ない事もあってか三宅はすぐに頭角を現し「重量挙げの申し子」と世間ははやし立てた実力が伴わないのに人気が先行する日本の悪い体質に翻弄された18歳はそれでもアテネの切符を手にした。

「競技を始めて8年間の思いをぶつけたい。出場しただけで満足していたアテネとは気持が違う」今回は秘めたる思いで北京に臨む。自己ベストのトータル191kgは日本記録ではあるが世界とは10数kgも差がある。

北京で戦うためには200kgを軽く越えてこないといけないはずだ。200kgと軽々しく言うが彼女の体重は48kg以下クラスに属する極々普通の女の子である事をしておいて欲しい。昨年は故障で一年間,、棒に振ったがようやく故障も癒え心身充実して世界に臨む。

コーチである父の英才教育を受け叔父にも教えを請い母は娘の栄養管理の為学校にまで通った。家族の大反対を押し切って始めた「重量挙げ」はいつしか家族全員の協力を得て世界を目指すところまできたのである。

まさに「重量挙げ一家」の夢と希望を胸に北京の舞台に立つ。北京オリンピック最初の金メダルが決まる種目と言う事もあって注目度は高い。準備は整った。日本史上初の女子のメダルに向けて家族は祈るだけだ。頑張って欲しい





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