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石井慧 JUDOを制した男と協会

  • 2008/09/02(火) 02:55:13

石井慧。柔道の天才がJUDOの王者になった。




21歳の若武者はその破天荒な言動で周囲を冷や冷やさせるものの本職の柔道ではオリンピック金メダリストである。日本の男子が世界の変則的な組み手から力でなぎ倒すJUDOと言われる所からついていけず、メダルも取れないほどの大惨敗を喫した。そのショックを振り払おうと躍起になっている。協会はそれでも日本古来の「柔道」というしっかり組んで相手を崩して一本をとるという形にこだわりを見せている。

石井は「JUDOが漢字であろうがカタカナであろうが日本古来であろうがそんな能書きは要らない金メダルをとったものが一番強いんだ」と言ってはばからない。

そんな石井を協会は良く思わないらしく報道規制をひく様にまでなっている。石井は確かにビックマウスだし破天荒かもしれない。だが、世界チャンピオンだし日本の選手の誰よりも強く成長しそして誰よりも早く世界のJUDOを研究し追及してきた先駆者であるはずだ。
しかも日本選手の誰よりも多くの稽古をしている日本一の才能を持った日本一の努力家でもある選手だ。そんな選手を協会は面白く思わない方がナンセンスだと思う。いっそのこと石井をマスコットや広報部長として柔道の普及に努めるほどの度量が見たいとさえ思う。




「サボってるやつは嫌い」「人付き合いは狭く深く」がモットー。
学生時代から先輩、後輩問わず強い選手を見つけては胸を借り、伝統の「一本」より『勝ち』にこだわって攻め続ける柔道を目指してきた。「努力の天才」と呼ばれ続けた高校時代は自主的に毎朝走り多いときは一日8時間も練習した。

その性格は強さの半面、繊細さを併せ持つ神経質だそうだ。「大きなことを言うのは自分を鼓舞するため。本当はナイーブ」と指導してきた先生方はこぞって石井をそう評するあの斉藤仁全日本監督でさえ「横柄に見られるが、ぶきっちょ。勝つことに誰よりも貪欲で、形やスタイルにこだわらない。今までにないタイプ」と初めて石井を見た時に思ったらしい。

そんな石井が小さくまとまるところを見たくないしもっともっと大きく羽ばたいてもらいたいと心から思うのだが・・・

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