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佐々木達也  駒大岩見沢高校監督

  • 2009/04/20(月) 01:03:16

北海道の高校で一番、甲子園優勝が近いと言われ続けた名門校、駒大岩見沢高校。

姉妹校の駒大苫小牧が田中マー君を擁して全国制覇しかも春夏連覇するなど
一歩先を行ってしまった感はあるが”ヒグマ打線”と呼ばれた強力打線を武器に全国にその名を轟かせていた。

道内高校球界の名門、駒大岩見沢の監督が変わった。

25歳の若手コーチだった卒業生の佐々木達也氏が監督に就任した。
佐々木新監督は、元監督で全国に響きわたる“ヒグマ打線”を作り上げた名将・佐々木啓司総監督の息子さんだ。
「ヒグマ打線があって初めて駒岩。駒岩の野球がつまらなくなったといわれないようなチームを作っていきたい」と意気ごみを語った。文字通り親から子へ“ヒグマ打線”が受け継がれる形だ。親である総監督は公式戦では部長となる為、ベンチでは親子が揃うことになる。

『高校野球の監督になりたい』と子供の頃からの夢を実現させた息子はその帝王学を受け継いだ。
高校でキャプテンを務めた後、駒大に進み学生野球界最高の公式戦500勝を誇る名将、太田誠監督から直接指導を受けた。選手としての才能は開花しなかったが卓越した野球理論と性格の良さから早くからコーチや監督をと目されていた。

駒大1年の冬に太田監督から「コーチ業を学んだらどうか」と助言され受諾し学生コーチに就任した。希望が決意に変わった瞬間だった。

大事にしている言葉は太田監督が常々口にしていたという「姿即心(すがたすなわちこころ)、心即姿(こころすなわちすがた)」
理想の監督像は親である佐々木啓司氏。

伝説的な2人の名将の血が流れているであろう佐々木達也新監督。

理論的で明解な野球哲学と若き情熱指導で新しい“ヒグマの心”を伝授し新たな甲子園ロードをスタートさせる事になる。

父と同じ指導者の道に進むことを決めた若き監督にこれからの高校野球界は大きな期待をしているのは事実だ。



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  • 投稿者: -
  • 2013/06/04(火) 22:42:48
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達也監督は試合中、グランドから引き上げてくる生徒の顔を冷たいタオルで拭いてあげてました。
父親のようで微笑ましかったです。これからもずっとこの光景がみれたらなと思いました。
甲子園で見たい!

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