無料
エロ
動画

菅野智之

  • 2010/07/04(日) 01:43:47

早稲田の斉藤祐樹をはじめ数々のドラフト候補エースが目白押しの大学4年生。
この秋のドラフト戦線はこの大学生投手を中心に繰り広げられていくのだろう。そんな中まだ3年生、つまり来年のドラフトの大目玉となりそうなスター投手を今日は紹介しておきたい。

巨人の原監督のいとこにあたる菅野智之。



原監督と同じ東海大学に通う3年生だ。

自己最高155kmの速球と高速スライダーに落差のあるフォーク、キレ味抜群のカーブ、カットボールにツーシ―ムと多彩な変化球を織り交ぜながら三振を奪っていく本格派右腕である。185cmの長身であり肩、ヒジの関節が非常に柔らかく腕が大きくしなる。
更に投球時に右腕が体の近くを通るから速く振れる為さらにキレを増すのだ。今は大リーガー並みの強い上体を生かした投げ方で一見故障しがちのフォ―ムにも見えるが肩、ヒジの関節が非常に柔らかいが為にできる投げ方なのでこのままでも即戦力としてプロでも十分通用するであろう。

贅沢な事を言えば下半身がもっと使えるようになればスピードはまだ数キロ伸びると思われ日本人初の160kmも夢ではないポテンシャルを秘めている。


全日本大学野球選手権準決勝で慶応大学相手に散発4安打なんと17奪三振の快投で見事完封勝利をあげた。この日のピッチングはびっくりしたの一言に尽きる。142球での完封ショーに観衆は酔いしれた事だろう。
常時150キロを超えるストレート主体に140キロのカットボール、130キロ台のスライダーやフォークを決め球にカーブなんかを織り交ぜられると大学生レベルでは到底太刀打ちできない。

連投の疲れからか過度のプレッシャーからか翌日の決勝戦(東洋大学戦)では打ち込まれ優勝はならなかったが間違いなくプロで通用するピッチャーである。

衝撃の全国デビューを果たした菅野智之。来年のドラフトでは大注目である。

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

close