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大利久美 競歩界のニューヒロイン

  • 2012/02/20(月) 12:53:36

皆さんは競歩という協議をご存知だろうか?男子ではマラソンよりも長い50kmがオリンピックの種目にもなっている過酷な種目である。日本ではまだまだ馴染みがないが今年のオリンピックが楽しみな女性選手を今日は紹介したい。

1時間29分59秒以内!その基準記録を突破して優勝すれば、ロンドン五輪代表に内定するという条件ががかかった2月19日の日本選手権20キロ競歩。見事にその条件をクリアして五輪代表の座を手にしたのは富士通所属の大利久美だった。

競歩界のいや陸上界のニューヒロイン、美女アスリート大利久美が今日のお話し。



「日本記録(1時間28分03秒)も出るくらいの練習はしてきたので……。今は自分でも怖くなるくらい調子がいいけど、前半は抑えて、確実にノルマをクリアして代表を勝ち取るレースをしたいと思います」自信たっぷりにスタートした大利だったがその言葉通りの計算し尽くされた優勝には恐れ入る。




大利は日女体大時代から歩型の正確さは評価されていたが筋力は不足がちでスピードがないタイプの選手だった。だが2008年に富士通入りしてからは、世界を目指す川崎や男子の森岡らに刺激を受けて成長。初出場だった09年世界選手権(ドイツ・ベルリン)で12位に入り少しだけ世界に近づいた。それからは課題の筋力不足を克服すべくウエイトトレーニングなども重視して筋力をつけスピードを上げてもフォームが崩れにくくなったという手応えも感じるようになってきた。


ロンドンへ向けてもまだ入賞とかメダルなどを口にするレベルではないと本人も自覚している。現に昨年の世界選手権ではスローペースになると予想してスピード練習も不足したために、ペースが上がった後半の勝負に対応できず20位に止まってしまったのだ




「入賞となると後半にスピードアップすることを意識していかなくてはいけないが、ロンドンは世界選手権と違って最初から速いペースのレースになると思うからそれに付いていくのが前提になる。だからまずは、前半ついて行けるスピードを付けることが必要になると思います」とロンドンへの課題も明確にわかっている



競歩というまだまだ日本ではマイナーな競技だが彼女のような愛くるしいルックスの美女アスリートが世界と対等に戦えるようになると日本の選手層も一層あがるような気がする。その時はマスコミの力を惜しげもなく使っていただきたい。今後の彼女の活躍に期待している

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