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三浦皇成  天才を越えた天才

  • 2008/10/26(日) 12:01:41

あの武豊を越える新人が出てくるとは。しかもこんな早くに。脅威のスピードで新人最多騎乗回数と新人最多勝記録を21年ぶりに塗り替えた男が出現した。
三浦皇成。




18歳の新鋭は今年3月にデビューするとその日に初勝利をあげ騎手としての輝かしい未来がまつであろう第一歩を踏み出した。その次の日になんと新人としては異例のデビュー週(2日目)に重賞初騎乗の依頼が舞い込み華々しいデビューになるとマスコミもにわかに騒ぎ始めた。

しかし当日の第8レースで悲劇が起こった。8レースで騎乗したアドマイヤベッカムで落馬し負傷した為その後のレースで全て騎手変更となってしまった。華々しい重賞デビューは幻に消えたのだがその8レースで彼の本当の凄さを知る事になる。
アドマイヤベッカムの馬主は近藤利一氏。
今、日本中央競馬会きっての有名馬主であり、「アドマイヤ」という冠がついた馬は軒並み良血馬で高価な馬として知られている。
馬の故障が原因で落馬負傷したと一報を聞いた近藤氏は「人はどうでもいい。馬は大丈夫なのか?」「人(騎手)は代わりはいるが馬の代わりはいないから」と高慢な発言をした。それを医務室で聞いた三浦は激怒しあろうことか有名馬主に向かって「貴方の馬は絶対乗らない」と啖呵をきった。
新人として異例の言動に周りはざわめいたが当の本人は極々当たり前の様に「ふざけるな!こっちは命賭けてやってるんや」と言い放った。

確かに三浦の発言に間違いはないしむしろ正論である。
しかしデビュー2日目の新人の口から出る言葉でなない。大物の予感がぷんぷんする。
あの武豊のデビュー時とよく似ている。そのご順調に成長を遂げ勝利を挙げ積みかさねた勝利数は武豊の新人最多勝69勝をあっさり更新してしまった。
怖いもの知らずの大物ぶりはまさに武豊の再来である。久々に出現した大物に競馬界は殺気立ちG1シリーズに突入していく。



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